さて、前回は「こんな奴未だに居るんだ…私大丈夫かも」と思えるぐらいしか、なんの為にもならない話でしたが、今回から実際に私がやっていることを話します。
今回は、統一感を出す方法についてです。少しは役に立つかもしれません。
フィルム写真オンリーに
これは、何もする前の写真です。何とも雑多なギャラリーです。ガリガリ君が当たったのがうれしすぎて載せていました。
ここから手っ取り早く統一感を出すために、フィルム写真のみにすることにしました。猛者ぐらふぁーたちは、フィルムとデジタルでアカウントを分けたりしてますね。
私はそこまで器用ではないので、メインの投稿はフィルム、ストーリーにスマホの写真、という風に分けてみました。これだけでも結構すっきりしました。
アプリを使う
フィルムのみにしてみましたが、まだ若干統一感が足りないのと、フィルム写真って長方形なので一覧になった時に端が切れるのが不満でした。
そこで、最高のアプリに出会いました。その名も「PicFitter」です。
リンクはiphone用ですが、android用もありそうです。
このアプリを使うと、どんな画像も正方形に加工してくれます。なので、長方形であるフィルム写真の上下に白い空白を入れて正方形にしてくれるのです。
その写真をInstagramに投稿するとこうなります。
統一感が出てきました。いい感じです。ついでに画像の端まで切れずにいい感じです。
ちなみに、余白は3段階の太さが選べるのですが、私はマックスで余白入れています。マクロレンズで撮影することが多いので、画面いっぱいに被写体がぎゅうぎゅうになることが多く、アプリで余白を多めに入れることで圧迫感を減らしています。
被写体の背景に気を付ける
段々と統一感が出てきましたが、minneやCreemaで出品した物の宣伝をしたくなりました。ストーリーだとすぐ消えてしまいますし、検索で見つけてもらいたい。
しょうがないので、背景にめちゃくちゃ気を付けて、ギャラリーの雰囲気を損なわない感じで、撮ってあげてみました。
どうでしょう。一枚だけ背景の色が違うのがそれです。ちょっと違和感ありますが…まぁ、いいですかね。
これについてはまだ悩んでいます。オンラインショップ専用のアカウントを作るべきか悩むところですが、そうすると色々大変なので、今はこのスタイルで行こうと考えています。
オンラインショップで販売しているもの自体が、フィルム写真を加工したものなので、まぁ、ギリギリセーフという感じで見守っていこうかと思います。
次回は、ハッシュタグについてお話します。
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